皆さまこんにちは☺️
6月に入り暑い日が増えてきましたね☀️
春から夏にかけて皮膚科で受診が増えてくのが白癬菌、いわゆる水虫🦶です😟💦
裸足になる機会が増えてくると、足を見る機会が増えます。
「足のかゆみ」や「皮むけ」が気になっていませんか?
「まだ大丈夫」と放置していると悪化しやすいため、早めの対策が大切です。
☝️ なぜ春から水虫が増えるの?
水虫の原因は「白癬菌」というカビの一種。
この菌は👇のような環境で増えやすくなります。
気温・湿度の上昇、靴の中の蒸れ、汗をかきやすくなる季節
特に春から初夏にかけては、ブーツからスニーカーなどに変わっても
長時間靴を履く生活は変わらないため、実は要注意の季節です。
✔ 水虫の主な症状
•足の指の間がジュクジュクする
•皮むけ・カサつき
•かゆみ(※ない場合もあります)
中には「かゆくない水虫」もあるため見逃されやすいのが特徴です
✔ よくある勘違い以下と間違われることも多いです👇
•乾燥によるカサカサ •湿疹 •汗疱(小さな水ぶくれ)
自己判断で市販薬を使い続けると、症状が長引いたり悪化することもあります
✔ 放置するとどうなる?
水虫を放置すると、範囲が広がる、家族にうつる、爪に感染する(爪水虫)
爪水虫になると治療に数ヶ月〜1年以上かかることもあるため時間もお金も
勿体無いことになります💦
⭐️ 今日からできる予防法⭐️
•足をしっかり洗い、しっかり乾かす
•同じ靴を毎日履かない
•通気性の良い靴を選ぶ
•タオル・バスマットの共有を避ける
このように、皮膚を乾燥させること」が最大のポイントです
受診の目安としては
•市販薬で良くならない •何度も繰り返す •爪が白く濁ってきた
長引く皮向け、足の間の白いジュクジュクなど、そんな症状があればぜひ受診を❣️
水虫は適切な治療でしっかり治せる病気です☺️大切な家族にうつさないためにも
早めの対策で悪化を防ぎ、快適に過ごしましょう✨













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