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紫外線対策は特に春からしっかり❣️②

皆さまこんにちは🥰

今日は前回に引き続き日焼け止めのお話をしていきたいと思います❣️

前回は日焼け止めの基本についてお話ししましたが、今回はもう一歩踏み込んで
ブルーライト赤外線のお話をしていきます⭐️

「ちゃんと日焼け止め塗ってるのに、なんかくすむ…」「シミ対策してるのに、いまいち効果を感じない」

そんな人はもしかすると、紫外線以外の光も影響しているかもしれません。

最近は、紫外線だけでなくブルーライトや赤外線といった
“光全体”によるダメージ=光老化が注目されています。

🔸紫外線・ブルーライト・赤外線の違い🔸

紫外線(UV)
•波長:短い(エネルギー強い)
•シミ・シワ・日焼け
 👉 肌老化の約80%は紫外線が原因とも言われる

ブルーライト
•波長:紫外線よりやや長い  •発生源:太陽・スマホ・PC
•主な影響:•色素沈着(くすみ)•活性酸素の増加 
 👉 室内でも浴び続けている光

赤外線(近赤外線)
•波長:さらに長い •特徴:肌の奥(真皮〜皮下組織)まで到達
•たるみ  •ハリ低下 
 👉 “見えない老化光線”とも呼ばれる

なぜブルーライト・赤外線対策が必要?
従来の日焼け止めは 紫外線(UV)しか防げないものが多いしかし現代は

スマホ・PC使用時間の増加や年中紫外線+可視光を浴びる環境が多くあります。
このように“複合的な光老化”が問題になってきます。

以上のことを踏まえて考える
日焼け止めの選び方
⭐️ ① UVカットは基本 SPF(UVB防止) PA(UVA防止)
👉 日常:SPF20〜30 👉 屋外:SPF30〜50+
一本しか持たないならSPF 50一択

⭐️② ブルーライト対策
チェック成分👇
•酸化鉄(トーンアップ系・色付きに多い)
•酸化チタン

⭐️ 赤外線対策
•抗酸化成分配合がポイント
•ビタミンC
•ビタミンE
•フラーレン
👉 ダメージ“予防・修復”の考え方

つまり、これからの光老化対策としては
紫外線だけでなくブルーライト・赤外線も肌老化の原因となるため日焼け止めは 
UV+光老化対策」までが当たり前のケアとなってきますので、
日焼け対策プラスαの成分で選んでいきましょう💕

当院にはトラネキサム酸配合の日焼け止めや、フラーレンビタミンCビタミンE配合のもの
ブルーライト赤外線カットのもの、クリーム、ローション、スプレー、パウダーなど
多種多様の日焼け止めを取り揃えております、その方のお肌の状態に合った最適な日焼け止め
ご提案しますので、ぜひお気軽にお声掛けくださいませ🥰

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(水曜 9:00〜13:00)
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午後 13:30〜18:00
(水曜 13:30〜17:30)
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●木曜、日祝日は休診です。
●月・火・金・土曜日ともに午前は12時半までの受付となります。
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