皆さまこんにちは🤗
まだまだ寒くて乾燥が著しい時期、保湿剤が手放せませんね😞
一言に保湿剤といってもいくつか種類があります。
今日はよく処方でも出るヘパリンとセラミドと尿素などについてお話ししたいと思います⭐️
🤗セラミド・ヘパリン・尿素の使い分け 〜保湿剤、どれを選べばいい?〜
「保湿剤なら何でも同じ」ではありません。保湿剤には役割の違いがあります。
特に冬に出番が多いこの3つ👇
⭕️セラミド:バリアを“補う”
向いている人
•乾燥肌・敏感肌
•マスク荒れ
•刺激に弱い人
<特徴>
•角質のすき間を埋めて水分を逃がさない
•毎日のベース保湿に◎ 👉 予防・維持向き
⭕️ヘパリン類似物質:水分を“集めて保つ”
向いている人
•粉ふき
•カサカサ
•軽いかゆみ
<特徴>
•高い保水力
•血行促進作用も 👉 広範囲の乾燥に使いやすい
ただし顔に使うと赤みを助長することがあるため注意⚠️
※ 赤みやジュクジュクが強い時は刺激になることも。
⭕️尿素:角質を“やわらかくする”
向いている人
•かかと
•ひじ・ひざ
•ガチガチに硬い部分
<特徴>
•角質を柔らかくする作用
•割れ・ひび割れ対策に◎
⚠ 顔・炎症がある部位には基本NG
迷ったらこの考え方
•顔・敏感 → セラミド
•体の乾燥 → ヘパリン
•硬くなってる → 尿素 症状によって組み合わせることも可能。
ドクターの処方で出ている場合はこの限りではありません、処方指示に従いましょう🩷
これはどうかな?迷う時はぜひご受診ください⭐️我慢して慢性化しないようにしましょう🤗













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